留学してから友達の作り方

海外留学では、外国人の友達を作ることで英語が上達し、視野も広がるというメリットがあります。しかし外国語に不慣れだと、現地の人に話しかけるのをためらってしまうこともあるでしょう。留学の予定がある人は、あらかじめ留学先での友達の作り方について考えておくのはいかがでしょうか。

留学してから友達の作り方

留学先で友人を作る

  • いつもよりもオーバーリアクションを心がける

    日本人からすると、外国人のリアクションはオーバーに見えるかもしれません。しかしボディランゲージとも呼ばれる身振り手振りを活かしたコミュニケーションは、世界的に見れば珍しいものではありません。逆に日本にいる時と変わらないコミュニケーションの取り方では、海外の人からは物静かな人だと思われるケースがあります。留学中になかなか友達ができないと感じたら、まずは周囲のコミュニケーションをよく観察し、それに合わせてみるとよいでしょう。

    いつもよりもオーバーリアクションを心がける
  • 放課後や休日にクラスメイトに話しかける

    友達を作るためには、思い切って自分からクラスメイトに話しかけましょう。はじめはクラスの雰囲気が分からず、誘いづらいかもしれませんが、放課後や休日を一緒に時間を過ごすことで自然と仲のよい友達ができるはずです。きっかけは出身国のこと、授業のこと、趣味のことなど何でもよいので、まずは話しかけてみることが大切です。

  • 日本人同士で固まらない

    外国人の友達を作りたいのであれば、日本人同士で一緒にいることはなるべく控えましょう。日本人だけで集まっていたり、日本語を話したりしていると、他の国からの留学生は近寄りがたくなってしまうかもしれません。せっかく留学するのであれば、外国人の友達を作ることにも目を向けてみて下さい。

  • 日本や日本語に興味を持っている外国人と話をする

    留学先には、日本や日本語に興味を持っている外国人がいることもあります。日本に興味を持っている外国人であれば、他の学生よりも日本人の友達を欲しいと考えていることもあるでしょう。例えば日本に興味のある外国人に日本語を教える代わりに、相手からは英語を学ぶといった関係が築ければ、英語の上達も早くなるでしょう。