英語が上達する人と
そうじゃない人

語学留学に行っても必ずしも英語が上達するとは限りません。数ヶ月の留学で日常会話がスムーズにできるようになる人もいれば、長い期間留学をしていてもなかなか上達しない人もいます。では英語が上達する人とはどのような人なのでしょうか。

英語が上達する人とそうじゃない人

目的がはっきりしている人

英語が上達しやすい人の特徴の一つは、留学の目的がはっきりしていることです。目的が明確であれば、どのように英語を学べばいいのか考えながら学習できるので、ゴールを見据えて着実に勉強できます。一方で目的が明確でないと、自分がどのような勉強を、いつまでにすべきなのか見えてきません。手あたり次第勉強法を取り入れようとした結果、どれも中途半端になり、結果的に身に付かないということが起こりかねないのです。

目的がはっきりしている人

積極的に会話を楽しむ人

現地の人やクラスメイトと積極的に会話できる人は、英語の上達も早くなります。留学している人の中には、現地の人に英語が通じなかった経験から、英語で会話することを怖がってしまう人もいます。しかしそれでは海外留学の機会を十分に活かせているとはいえませんので、発音や文法に自信がないままでもどんどん英語を使うことが大切です。
英語で人に話しかけるときには、明るくはっきりと発音するようにしましょう。暗い声でぼそぼそと話していると、相手が聞き取れません。「あなたと会話がしたい」という意思表示を表情や態度で示すことも必要です。

英語が上達しない時には勉強法を変えてみる

英語がなかなか身に付かないと感じた時には、勉強法が自分に合っていないということも考えられます。勉強法は、自分が長く続けられそうかどうかを一つの基準として選ぶようにして下さい。はじめは講師や友人におすすめの勉強法を聞いて吟味してみるのも良いでしょう。いくつかの方法を試してみるうち、次第に「これ」という方法が見つかるはずです。

英語が上達しない時には勉強法を変えてみる
  • 勉強を進める上で、ストレスや疲れを感じることもあるかもしれません。そのような時には無理をしないことも大事です。行き詰まったらリフレッシュをして、楽しみながら勉強して下さい。