留学中ホームシックに
ならないためには

語学留学をしている中で、ホームシックにかかる人は少なくありません。
家族と離れ、言葉も通じず、生活習慣も異なる国で暮らすのですから、寂しくなるのも当然です。

ここではホームシックを乗り越える方法をいくつか紹介します。

留学中のホームシック

お気に入りの場所を見つける

自分のお気に入りの場所を作ることでホームシックが和らぐ場合があります。
行きつけのカフェを見つけても良いですし、インテリアにこだわることで自分の部屋を落ち着ける空間にするのも良いでしょう。

外出先にすべきか、家の中にすべきかという決まりはなく、そこに居るだけでリラックスできる場所があることが大切です。

積極的な行動をする

積極的な行動は、ホームシックを乗り越えることにつながります。
一人で家にこもっていると、家族や友達のことを思い出し寂しくなってしまう人もいるでしょう。

一人になる時間を作らないためには、積極的に外出したり、ルームメイトや学校の友達と会話をしたりするのがおすすめです。

夢中になれるものを見つける

趣味、スポーツ、勉強など夢中になれるものを見つけることも、ホームシックの対策になります。
何かに夢中になっているときは寂しい気持ちを忘れ、充実した時間を過ごすことができます。

夢中になって取り組めるものを作ることで、同じ考えや趣味の友だちもでき、現地での生活を楽しくすることができるようになります。

電話やメールを利用してつながりを感じる

つらい時は無理をせず、日本にいる家族や友人に連絡するようにしましょう。
自分をよく知る人と電話やメールで会話することで、安心感を得ることができます。

自分の悩みや不安を聞いてもらうことは、海外生活の寂しさを和らげることにつながるのです。

電話やメールを利用してつながりを感じる

故郷の食べ物を食べる

日本食を食べることでもホームシックが緩和する場合があります。
日本から保存の効く食べ物を持っていくことや、日本食のレストランを利用することも一つの手です。

食べなれた味を思い出すことで寂しさが和らぎ、安心感を得られます。
日本食を作るのに必要な食材を手に入れることが難しい場合もありますが、しょうゆは各国で比較的手に入れやすい調味料です。