ロングステイの事前準備に!
語学留学にフィリピンの
メリット

最近ではロングステイに東南アジアを選ぶシニア世代が増えてきました。なかでも、フィリピンはロングステイでも語学留学先でも人気があります。また、海外でロングステイをするための事前準備として、語学留学にフィリピンを選ぶ人も多くいます。 ここでは、フィリピンを選ぶメリットについてまとめてみました。

フィリピンを選ぶメリット
  • 過ごしやすい気候

    日本より気温の差が小さいため、気温の影響を受けやすい体質の方には最適です。
    また、フィリピンにはスギがないため、スギ花粉症に悩まされている人でしたら、日本で花粉が飛び交う時期を選んで滞在するのも良いでしょう。
    高温多湿の熱帯性気候に属し、大きく乾季と雨季に分かれるフィリピン。意外なことに雨季でも日本より湿度は低いです。日本のじめじめした真夏と比べると、スコールのある雨期でも過ごしやすいと感じるでしょう。
    セブ島でしたら、乾季と雨季の明確な区切りがなく安定しているので、ロングステイに最適です。

  • 日本からとても近い

    フィリピンは日本から約5時間弱ととても近い国です。ロングステイをする時に不安になることと言えば「緊急の場合にすぐ日本に帰れるか?」ということでしょう。滞在中に家で何かあった時にも、すぐに日本に帰国できることは、安心につながります。

  • 医療は先進的

    フィリピンは高い医療水準を持っていますが、病院にかかるとき自分の症状や状況を的確に医師に伝えられなければ意味がありません。実際に自分の症状を説明できるか不安になる人も多いでしょう。
    でも、実はあまりその心配はありません。
    なぜならフィリピンの総合病院には日本語の話せるスタッフが常駐しているからです。
    フィリピンで診療を受けた際、医療費はそのまま100%負担になります。ですが、嬉しいことに日本の健康保険を後から適用できるため、安心して治療を受けることができます。

  • 高齢者に優しい国民性

    フィリピン人は明るく優しい人柄であり、日本と同じように「おもてなし」の心があること、家族愛が強いことが特徴としてあげられます。フィリピン人は大家族で一つの家に暮らすことが多いため、高齢者を敬う姿勢が自然と身につくのです。
    この「高齢者を大切にするという姿勢」はとても日本と似ているため安心につながります。

  • 英語にまだ不安があるとき

    「24時間英語のみという環境に若干の不安がある」という方にはマニラでの滞在がお勧めです。マニラには日本語を話せる人も多いので、外国にいながら日本語で話す機会に巡り合えるかもしれません。また日本国大使館もあるため、日本語でしか説明できないような状態に陥ったときの不安は和らぐでしょう。

  • 日本人のコミュニティがある

    長期滞在で気になってくるのが食事ですが、フィリピンでは日本食も豊富です。ラーメンにお寿司といった食べ物を味わうことができます。
    自分で食事を作りたい場合も、スーパーには日本食コーナーがあり、日本の調味料まで簡単に手に入るので食文化で悩むことはありません。
    また日本人向けのフリーペーパーがあり、現地に住む日本人と交流ができます。なにかトラブルに陥った場合、現地の日本人に相談できることは非常に心強いことです。

    フィリピンでは日本食も豊富
  • いかがでしょうか?英語に囲まれた生活とはいえ、
    完璧でない自分の英語力でももしものときは助けてもらえるという環境は非常に安心できますね。
    「見知らぬ土地でも安心できる」というのもフィリピンの魅力の1つと言えるのではないでしょうか。