フィリピン各都市の特徴と
留学施設選びについて

フィリピンは、大小7,107島々からなる群島国家です。インドネシアに次いで島の多い国であり、各島々、各都市によって、街の様相は大きく異なります。語学学校についても、セブ島、クラーク、マニラなどの大都市部が中心に全土に建ち並んでいます。各都市によって、特徴があり、目的に合わせて留学先を選択することで、より快適な留学生活を送ることが可能となります。

そこで今回は、フィリピンの代表的な都市の特徴や、各地に集まる留学生についてお伝えいたします。出発前に現地での生活をしっかりと想像し、求める英語習得のスタイルに合わせて自分に合った、ぴったりの留学先を選んでみて下さい。

フィリピン各都市の特徴

代表的な都市の特徴

  • セブ

    フィリピン留学に置いて、セブは、留学先として最もポピュラーなエリアです。また、セブ島は留学だけでなく、世界中の人が多く訪れるフィリピンでも代表的な観光地ともなっています。それだけに外国人向けの施設も多く、設備も整っております。快適な留学生活を送れる都市といっても過言ではありません。

    セブの一番の特徴としては、やはり学校が多いことです。たくさんの留学施設から自分に合った学校を選ぶことが出来ますので、より細かな要望に合わせた語学学校の選択が可能です。
    また日本からの留学生の多い都市となりますので、日本人の対応にも慣れた語学学校が多いのも特徴です。英語に自信のない方にもしっかりとケアしてくれる学校が多いので、初級者でも安心して学べるお勧めの都市といえます。

    また、勉強以外には、セブは台風も少なく、フィリピンの中でも雨期と乾期の差も少ない都市ですので、ダイビングを中心としたマリンスポーツが一年中楽しめます。授業の無い休日は美しい海を十分に楽しむことが可能です。オフには海でのアクティビィを中心とした充実した留学生活を送ることが出来ます。

    セブ
  • マニラ

    マニラはフィリピンの首都であり、フィリピンの中で最も発展した都市です。ショッピングセンターやレストランが多く立ち並び、街も整備されています。日本語の看板も目にすることがあり、留学先で不便な生活をしたくないと感じる方には、日本と比べても不便さを感じることの少ないマニラは非常にお勧めです。
    マニラには、カジノもございますのでエンターテイメント要素についても高い都市であるといえます。

    また、都会的な反面、少し足を延ばすと遺跡や、ビーチリゾート、ゴルフなども楽しむことも可能です。せっかくの留学生活の中であんなことも体験したい、こんなことも体験したいなど欲張りな方にもおすすめの都市となります。

    フィリピンの首都マニラ
  • クラーク

    クラークは1991年のピナツボ火山噴火まで、アメリカ空軍基地があった街です。今でもその影響は強く、クラークには、多くのアメリカ人が住んでいます。

    クラークには、日本からの直行便がないため、日本からの交通の便のいう点では少し不便ですが、経済特別区に指定されているため、大規模ショッピングセンターや、カジノ、免税店、国際会議場などもあり、見どころの十分な都市です。

    クラーク
  • バギオ

    バギオは、マニラからバスで6~8時間かかる、標高1500mの都市であり、過ごしやすい避暑地です。フィリピンでは珍しく、1年中涼しく(15~25度)、非常に過ごしやすい環境のなか留学生活を送ることが出来ます。また、バギオは比較的物価も安いため、日常生活で節約を第一に考えている方には特におすすめです。

    バギオにある語学学校は、その多くがスパルタ式であり、集中して英語学習に取り組める場所として有名です。

    バギオ
  • 留学生の中には、土日にフィリピン各地を旅行する人も多いですので、
    留学先での様々な土地を巡りフィリピンの多くの表情を楽しんでみてはいかがでしょうか。