医療事務講座コラム

07.医療事務スタッフになるためにはどんな試験がある?

医療事務スタッフに必要なスキル

『事務』というワードが入っていると誰でもできる仕事なのではないかと思う人も多いかもしれません。しかし、医療事務は医師や看護師をサポートする専門家として医療に関する専門知識が必要とされ、病院で欠くことのできない大切な存在です。

具体的にはカルテの管理や準備をしたり、医療費の請求や診療報酬の明細書を作成したりといった仕事が医療事務に課せられていますが、その仕事は病院の受付業務だけではなく、病棟における業務や、医師の秘書業務、病院内をオペレーティングする業務など多岐にわたっています。そのため、細かい部分に配慮ができる人が医療事務スタッフに向いていると言われています。
また、医療事務は医師や看護師はもちろん、体調を崩した患者さんとも接する機会がある仕事ですので、笑顔を絶やさず思いやりがある人材が求められています。

このような、仕事に正確性を求められるだけではなく、笑顔や思いやりといった人間性も問われる医療事務スタッフになるためにはどのような資格が必要なのでしょうか。

医療事務は医師や看護師といった明確な国家資格があるわけではなく、いくつかの団体が主催している医療事務関連の資格があり、種類や受験内容も様々です。
一般的に、医療事務スタッフを目指す人が受ける試験としては、一般財団法人 日本医療教育財団が主催する『メディカルクラーク検定(医療事務技能審査試験)』という試験が一般的です。

また、技能認定振興協会(JSMA)が主催して行われている技能検定『医科 医療事務管理士技能認定試験』では、診療報酬明細書(レセプト)の作成に関して実技試験がある試験です。実技試験があるというと難しい試験に感じるかもしれませんが、通信講座を受講することで自宅受験ができるので、医療事務未経験者が資格取得を目指すのであれば、比較的敷居の低い試験だと言うことができます。

医療事務のスキルは一度身につけておくことが出来れば、子育てなどでブランクが生じたとしても一生使うことができるとして、最近では子育てをしながら医療事務の資格取得を目指す女性も多くみられます。
さらに、一般的な事務とはことなり、医療事務スタッフは午前中だけ働くといった仕事の仕方を選びやすい仕事でもあります。

医療事務の仕事は、女性が目指す仕事のひとつとして、今後ますます注目度が上がっていきそうです。

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