日本語教育能力検定 勉強法 合格へのポイント

日本語教育能力検定 勉強法 合格へのポイント 質問一覧

日本語教師になるためには何か資格をとる必要はあるでしょうか?
日本語教師になるためには何か資格をとる必要はあるでしょうか?

現在、日本語教師になるために<strong>絶対必要な資格というものはありません。

現在、日本語教師になるために絶対必要な資格というものはありません。しかし、国家試験や公的試験ではないですが、日本語教育の専門家として基礎的水準に達しているかを検定する「日本語教育能力検定試験」というものがあります。

【日本語教育能力検定試験概要】

  • ・認定:社団法人日本語教育学会認定
  • ・試験日:年一回10月中旬の日曜日
  • ・試験地:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
  • ・受験料:10,600円 税込
  • ・出願期間:6月中旬から8月上旬まで
  • ・合否結果:12月中旬、受験者全員に文書で通知。合格者には合格証書を交付。

[日本語教育能力検定試験内容]
3部構成

  • 1部:90分 選択問題、マークシート方式。
  • 2部:30分 選択問題、マークシート方式。音声を聞いて解答する聞き取り問題。
  • 3部:120分 9割は選択問題、マークシート方式。最後の1問は記述問題。

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日本語教育能力検定に合格しないと実際には日本語教師になれないんでしょうか?
日本語教育能力検定に合格しないと実際には日本語教師になれないんでしょうか?

国内の日本語学校の求人募集

絶対ではありませんが、国内の日本語学校の求人募集には以下のような条件が挙げられる場合が多いです。

募集条件
・下記のいずれかの条件を満たす方
1、大学教育において日本語教育を主専攻あるいは副専攻し卒業した方
2、420時間以上の日本語教員養成講座を修了した方
3、日本語教育能力検定試験に合格した方

この他にも最近はPCスキルや語学力を求められることも多いです。


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日本語教育能力検定試験合格の勉強期間
日本語教育能力検定試験合格にはどれくらいの勉強期間が必要でしょうか?

日本語教育能力検定試験直前対策講座
  

日本語教師能力検定試験の勉強スタート時の素養にもよりますが、大学で日本語教育を専攻されていた方なら1ヶ月〜3ヶ月くらいの勉強期間で合格される方もいます。

一般的には、ヒューマンアカデミーのような教師養成機関で日本語教師養成講座を受講し、試験直前約3ヶ月〜半年前から日本語教育能力検定の試験準備をする流れになります。


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日本語教育能力検定試験対策の秘訣
ずばり、日本語教育能力検定試験対策の秘訣はありますか?

A

日本語教育能力検定試験対策の勉強法

普段私達は当たり前のように日本語を使っています。当然ながらその日本語の単語一つ一つがどの品詞(動詞、副詞等)なのか等考えもしないと思います。ただ日本語教師になった後、教壇で教えることは、私達が英語の授業で教えてもらうのと同様、そういった細かい文法を教えることになります。

そういった意味で私が日本語教師を目指していたときは、普段何気なく日本語をしゃべったり聞いたりしている際も、これはどんな品詞なんだろうか?とか、どんな導入方法で教えようか、どんな練習が有効的かなども意識的に考えてました。
これは効果的だったと思います。



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日本語教育検定試験に関する教材選び
日本語教育検定試験に関する教材選びのポイントを教えて下さい。

日本語教育検定試験教材

日本語教育能力検定試験完全攻略ガイド
日本語教育能力
検定試験
完全攻略ガイド

私がおススメするのは、あまりいろいろな教材に手を出さないこと。私はヒューマンアカデミーから出ている「日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド」をお薦めします。

日本語教師教育能力検定試験の出題範囲はとても広く、全て網羅しようとするとすごく大変です。その点、この教材はすごくポイントが絞られていてあらゆる題材が凝縮されていますから、とても効率よく進められます。この教材はAmazonでも好評価ですよ。



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日本語教師養成講座
日本語教師養成講座に通おうか、独学でいこうか迷ってます。
アドバイスを下さい。

日本語教師養成講座は実践的な授業

私たちは日本語を話せても、日本語を「外国語」として勉強したことがないので文法やなぜそういう言い回しになるか等言語としての知識はあまりないかと思います。そのため、日本語の学習者が分からないことにぶつかっても、その理由や対処方法を教えることは難しいと言えます。そこで、事前に日本語を根本から学び、分からない理由や対処法を学ぶ必要があります。学習者のあらゆる疑問に答えるためには、大変多角的な知識が必要です。この多角的な視野を、独学で身につけることはなかなか難しいです。

また最大のメリットは、独学では絶対に経験できない模擬授業や教育実習など、教壇にたって実践的な教授法を学べることでしょう。

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座はこの実践的な授業が多いことで有名です。日本語学校の教師採用試験では、模擬授業を求められることが少なくありません。そんな時にも養成講座で学んでおいた方が絶対有利だと思います。

もう一つ、日本語学校などの教育機関で教えたいとなると、やはり「養成講座修了」が絶対条件になってきます。



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日本語講師 山本妙子

山本 妙子

macc(株)日本語講師、松戸市教育委員会日本語指導支援スタッフ。
大学卒業後、韓国に渡り、日本語学校や公立高校で教える。
帰国後、ヒューマンアカデミーにて、養成講座の企画や教材制作を担当。
現在は外資系ビジネスマンや外国人子弟へ日本語を教えている。


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