平成29年度

日本語教育能力検定試験 解答速報

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試験 T

問題 解答
問題1 (1) 2
(2) 5
(3) 4
(4) 5
(5) 2
(6) 1
(7) 2
(8) 1
(9) 4
(10) 3
(11) 5
(12) 5
(13) 5
(14) 3
(15) 1
問題2 (1) 4
(2) 1
(3) 3
(4) 1
(5) 4
問題3-A (1) 1
(2) 2
(3) 2
(4) 4
(5) 3
問題3-B (6) 3
(7) 4
(8) 2
(9) 2
(10) 1
問題3-C (11) 2
(12) 1
(13) 1
(14) 4
(15) 3
問題3-D (16) 1
(17) 1
(18) 4
(19) 3
(20) 3
問題 解答
問題4 問1 3
問2 4
問3 3
問4 2
問5 2
問題5 問1 3
問2 2
問3 1
問4 2
問5 2
問題6 問1 1
問2 2
問3 1
問4 2
問5 4
問題7 問1 3
問2 1
問3 2
問4 4
問5 4
問題8 問1 1
問2 1
問3 3
問4 3
問5 1
問題9 問1 2
問2 4
問3 3
問4 4
問5 2
問題10 問1 3
問2 2
問3 1
問4 4
問5 2
問題11 問1 4
問2 3
問3 3
問4 3
問5 1
問題 解答
問題12 問1 1
問2 4
問3 4
問4 3
問5 3
問題13 問1 1
問2 2
問3 3
問4 1
問5 4
問題14 問1 3
問2 4
問3 2
問4 3
問5 2
問題15 問1 3
問2 1
問3 3
問4 2
問5 4

試験 U

*試験Uの解答はございません


試験 V

問題 解答
問題1 問1 4
問2 3
問3 2
問4 3
問5 3
問題2 問1 2
問2 3
問3 3
問4 4
問5 1
問題3 問1 2
問2 4
問3 2
問4 3
問5 1
問題4 問1 3
問2 1
問3 3
問4 2
問5 3
問題5 問1 4
問2 2
問3 1
問4 2
問5 4
問題6 問1 3
問2 1
問3 2
問4 4
問5 1
問題7 問1 4
問2 4
問3 4
問4 1
問5 1
問題 解答
問題8 問1 2
問2 4
問3 4
問4 2
問5 3
問題9 問1 1
問2 1
問3 3
問4 2
問5 3
問題10 問1 1
問2 4
問3 4
問4 3
問5 1
問題11 問1 3
問2 4
問3 1
問4 1
問5 4
問題12 問1 1
問2 1
問3 3
問4 1
問5 3
問題13 問1 2
問2 3
問3 4
問4 2
問5 3
問題14 問1 4
問2 3
問3 4
問4 4
問5 2
問題 解答
問題15 問1 2
問2 4
問3 1
問4 1
問5 2
問題16 問1 4
問2 3
問3 2
問4 1
問5 1


記述式解答例1
【支持する立場】
同僚のレベル別の語彙表を作成するという提案に賛同する。 なぜなら、学校内で共通の語彙表があることで教育上のメリットが多く得られるからだ。例えば、クラス間の指導内容が統一でき、到達度テストが作成しやすくなる。その結果を学習者に伝えれば、各段階の理解度が一目瞭然となる。また、日本語能力試験対策の指針としても活用できる。
確かに、日常の業務に加えて語彙リストを作成することは教員の負担となる。しかし、市販教材には語彙欄や索引などの形で各課の提出語彙を示しているものが多い。また2010年改定以前の日本語能力試験には、各級ごとの語彙や漢字のリストがあり参考にすることができる。それらを活用し作業を分担すれば、決して大きな手間ではない。
さらに、一度語彙表を作成すれば学校の共有資料として長期間にわたり活用できる。先行投資という理由なら作業担当者への説明がしやすい。以上の理由から、同僚の提案を支持する立場をとる。 (400字)
記述式解答例2
【支持する立場】
レベル別語彙表を作ることに賛成である。理由は2点ある。 1点目は、教師が学習者の語彙のレベルを把握できることである。それにより、教師は学習者に合わせた授業を効率的に組み立てることができる。 2点目は、学習者の自律性を高められることである。学習者の目的は大学進学であり、進学後、自律的な学習姿勢が求められる。目標とするレベルの語彙を知ることで、自身の学習を計画的に進められるようになる。 確かに、語彙表だけでは語彙の使い方がわからない、運用力が身につかないといった意見もある。しかし、作成の際には例文を載せる、授業の際には会話や短文作成をさせるなど受容と産出両面に配慮して作成、利用すれば、語彙の理解も深まり、運用力も養われる。 その結果、教師は学習者の日本語力を総合的に伸ばすことができ、学習者も自身の習熟度を理解し自律学習へと繋げることができる。ゆえに、レベル別語彙表を作ることに賛成である。 (393字)
記述式解答例3
【支持しない立場】
同僚のレベル別の語彙表を作成するという提案には賛同できない。 なぜなら、費用対効果の面で考えた時に、労力に見合うだけのメリットが期待できないからだ。
確かに、初級レベルにおいては指導項目が限られており、一定の教育上の効果が見込める。例えば、到達度テストの作成が容易になり、日本語能力試験対策の参考にもなる。 しかし、中級レベル以降になると希望する進路によって必要な語彙の優先順位が異なる。理系と文系の差はもちろんのこと、文系の中でも経済学部、文学部、法学部など専攻が違えば、受験に必要な表現は様々だ。
さらに、進学目的のクラスであればオーディオリンガル・メソッドを使った文型積み上げ式の指導法が中心になるので、市販の教材には各課の新出語彙のリストが備わっている。 それをそのまま活用すれば、多忙を極める教職員の負担を増やしてまで学校が独自で作成する必要はない。以上の理由から、同僚の提案を支持しない立場をとる。 (400字)


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