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クシマクロビオティックを正しく理解し、マクロビオティックの観点から見た食べ物や料理についての知識を身につけます。第三者に対し正確な対応やアドバイスができるプロフェッショナルを養成し、認定する資格です。

「マクロビオティック:macrobiotic」という言葉は、「macro=偉大な」「bio=生命」といった意味を含みます。穀物や野菜、海草などを中心とした日本の伝統食をお手本とした食事を摂ることにより、自然と調和しながら健康な暮らしを実現する考え方です。この理論は1950年代、米国において日本人の久司道夫氏によって初めて体系化され、動物性食品に偏っていた当時の米国の食文化に大きな影響を与え、オーガニックフードや自然食の運動を引き起こしました。

今ではアメリカやヨーロッパ、アジア各国など全世界で400万もの人たちが実践していると言われるマクロビオティック。近年ではマクロビオティックを取り入れたメニューを提供するレストランやホテルも数多くあります。
日本でも近年テレビや雑誌等で数多く紹介され、マクロビオティックという言葉の認知度は高まってきましたが、正確な対応やアドバイスを行える人材はまだまだ不足しています。食や健康への関心が高まる今、こうした人材のニーズはますます高まるでしょう。
| 受験資格 | 特に制限はありません。 |
|---|---|
| 資格認定者の責任 | 認定取得者は、「久司マクロビオティック・フード・コンシェルジェ」の認定書を与えられると同時に、マクロビオティックとそれに関わる食べ物や料理について正確に伝えていく責任を負います。 |
| 認定講座および検定試験 | 全10時間(認定講義終了後100問の試験を実施 100点中80点以上でKMIより認定書を授与) |
| 受講料 | 76,000円(検定受験料含む) ※合格発表後、認定料、登録料が別途必要となります。詳細各校舎へお問い合わせください。 |
| 主催 | マクロビ・フード・コンシェルジェ検定委員会
(委員会員:中広行・中美穂 他 検定プログラム監修・久司道夫) ホームページ:http://macrobi-fc.info |
マクロビオティックの世界的権威久司道夫氏を代表とする、クシマクロビオティックをビジネスを通して普及することを目的とした組織です。













