フードコーディネーター|ヒューマンアカデミー
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フード/食育関連 試験・資格情報

「食」のお仕事でステップアップするために
フードコーディネーター検定試験
フードコーディネーターの幅広い知識やスキル、得意分野などを対外的に示すことができる資格として、日本フードコーディネーター協会認定のフードコーディネーター検定試験があります。フード業界において、年々活躍の場が広まり、最近では栄養士や調理師の有資格者の受験も目立って増加しています。3級の資格試験に加え、2003年度から2級資格試験もスタート。いよいよフードコーディネーターの役割や地位が本格的に注目される時代を迎えています。



  フードコーディネーター3級
試験日 年1回
受験資格 ※制限なし
※調理師、栄養士、管理栄養士、製菓衛生士、いずれかの資格保持者は、
下記科目のBCを免除
試験内容 科目
@デザイン・アート A経済・経営
B科学 C文化
(マークシート形式)
試験範囲レベル フードコーディネーターの入門編としての基礎範囲
  フードコーディネーター2級
試験日 1次:年1回 2次:年1回
受験資格 ※3級合格者でかつ協会員としての登録完了者
試験内容 1次:共通科目
2次:分野科目(選択式)
@レストランプロデュース
A食の商品開発
B食のイベント
(記述問題/論述・企画書形式)
試験範囲レベル プロの登竜門として、より専門分野を極める(プロのアシスタントレベル)
食育スペシャリスト/フード・インストラクター
食育を指導・推進するリーダーに
食育基本法の施行以降、自治体や企業、学校や幼稚園をはじめとする教育機関などで、食育を推進させるためのさまざまな動きが活発になっています。「食育スペシャリスト」は、そうした現場で食育の推進リーダーとして活躍するほか、フード関連業界や教育、保育、医療・介護関連でのお仕事で食育の知識を役立てたい方のための資格です。
※食育スペシャリスト資格はNPO法人「みんなの食育」が認定し、ヒューマンアカデミーが発行する資格です。
フード・インストラクター
食育に必要な食材の知識を習得し、健康な食生活を自ら実践し楽しみ、
食育活動のための基礎知識を持っている。
食育スペシャリスト
習得した食育の知識をもって、自治体、教育機関、企業において食育活動の
指導・推進者としての提案・実行ができる。
各自治体で食育推進計画策定にもとづき、食育リーダーの養成がはじまりました。食育イベントなどのPR活動を実施し、その地域独自の食文化の継承活動などが進められています。
外食産業や大手流通企業などが食育に関するプロジェクトを発足。食育に関するホームページの開設や、顧客向けのオープンスクールの実施、食育メニューの開発などが行われています。
食育推進チームを発足させて、食育を通じて次世代を担うこどもたちの食育を促進しています。
子育てや家族の健康のために、食育の知識を持って正しい食生活を送ります。

認定試験に合格すると、
認定証が発行されます。
特定非営利活動法人 みんなの食育
主な活動:農林水産省が2003年度から実施した、「地域食育活動推進事業」の一環として神奈川県内生協とのコラボレートにより、食育のモデル事業を展開。食育の担い手となる、食育リーダー養成のカリキュラムを策定し、食育リーダーの認定を行う。そのほか食育講座の企画、イベント、講演など多数。みんなの食育と生協による食育活動推進事業は、農林水産省の食育担当から、「実践が伴った食育のモデル事業」として高い評価を得ています。
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