フードコーディネーター|ヒューマンアカデミー
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自分が見つかる&あなたが輝く フードのお仕事とは?

食の分野で活躍するスペシャリスト

幅広く、多彩なフードコーディネーターの仕事。それは「食」という世界が、ひとつの文化として、また大きな産業として、人々に感動や満足感を提供しているからにほかなりません。フードコーディネーターの活躍できるステージは想像以上に広がっています
「食」をとりまく状況
2005年を機に、飲食産業の市場規模はプラスに転じています。低価格を武器にした新興外食チェーンが爆発的に成長する時代は終わり、独自のアイデアによる商品やサービスで顧客獲得を目指す企業が増え、業界ではこうしたニーズに対応できる人材が求められています。一方で、2005年7月には食育基本法が施行され、2006年3月には食育推進基本計画が策定されるなど、国をあげて「食育」への関心が高まっています。社会的にも食に関する正しい知識を持つスペシャリストが求められてるのです。
01 「食」についての幅広い知識
お店で販売・提供される商品やメニューの開発は、フードコーディネーターがそのブレーンとして参加するのが主流となっています。そうした現場では、食材や栄養、調理法についてのほか、世界各国の料理の歴史や文化まで、オールマイティな知識が求められています。
02 マーケティング・マネージメントの知識
新しい店舗の開発とその運営・管理には、マーケティングとマネジメントの知識が必須です。たとえば市場の分析から商品のレシピや調理のオペレーション、内装・外装や看板、販促プランに至るまで、フードコーディネーターには総合的なコンサルティング能力が求められます。
03 スタイリングのセンス
フードコーディネーターの守備範囲は、おもてなしの空間演出にもおよびます。食器やカトラリー、グラスの選択、クロスや照明などの効果も考慮し、食の空間全体をコーディネートしていくのが、フードコーディネーターの腕の見せどころです。
04 ビジネスマインド
飲食店をビジネスとして成立させるには、市場を冷静に分析し、どんな業態をどんな立地に展開するか、原価や客単価をどのように設定し、いかに利益を上げるか、多角的・戦略的に検討できるビジネスマインドが必要です。
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