プロ講師の声
DTPコース 神野 秀美 講師

求められているのは、オペレーションがしっかりしている人、そして、+αデザインルールをわかっている人です。まずは基本のアプリケーションをしっかり覚え、習得してください。本を1冊読んだら、できる気になりそうですが、絶対にそんなことはありません。
IllustratorやPhotoshopは、WebでもDTPでもイラストだけ描く人も使い、使用法もさまざま。InDesignはこれらを組み合わせ、連携して使うので、すべてを一気に覚える必要があります。すでに使っている人にも勉強してもらいたいですね。
結婚・出産後、「自宅でできる仕事を」と、イラストレーターとしての仕事をはじめる。その後、映画やドラマの小道具(ポスター、ホームページなど)の作成、さらに、教育ビデオ、アニメのキャラクターデザイン、企画、脚本、CGを担当。DTP、デザイン講師、日本アニメーションのイラスト制作に携わるなど、活躍の場は多岐にわたる。
なければ日常生活も送れない。
半分パソコン中毒なのかもしれませんが、朝起きたらとりあえず立ち上げて、寝る前に切るという生活です。
外出時にはこれ
外出に必要なノート型パソコンは、プレゼンなどに使用。古くて重いので買い替えを検討中。
絵を描く作業効率アップ
タブレットが大きくなり、使いやすくなりました。筆圧を感知。使い出したら、マウスには戻れません(笑)
インスピレーションの源
クライアントの希望に即座に応えられるよう、海外の絵本から和の心を表現するものまで、幅広く用意。
仕事中は1日10杯!
豆の種類は問いません。これがないと仕事が進まないです。コーヒーメーカーは安かったけど重宝してます。
イライラ時に効果あり
行き詰まってしまって、絵を描けないときに耳をかきます(笑)。キャラクター好きなので今はこれを。
守ってくれてるみたい
名前はしんご。3回の脱走経験あり。仕事中もベランダからずっと私を見守っています。














































































